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色とりどりの衣装を身にまとい 〜もうすぐ生活発表会〜

ろりぽっぷ 975号 2016年1月29日

ろりぽっぷ975号

まだまだ寒さが身に沁みる季節ですが、花だんにひっそりと桃色のチューリップが顔をのぞかせ始めました。少しずつ春の足音が近づいています。
さて、園内は生活発表会を間近に控え、子ども達が色とりどりの衣装を身につけてとび回っている姿をよく見かける様になりました。
「ねぇねぇ、今何になってるの?」と声をかけると「おばけだよ〜〜」とキャッキャッキャッと走り抜けていきます。想像の世界にひたり、なりきって遊ぶことは、子どもの特権です。
一日中、役になりきって過ごすお子さんもいて、ほほえましく見ています。

今週号は初めて生活発表会を迎える方々のために、そして2回目、3回目の方にはもう一度思い出していただくために発表会のコンセプトをお伝えしたいと思います。
<園長>

1.お子さんの成長を見ていただく場

生活発表会を目標に練習を積み重ねるのではなく、保育の延長上として捉え、日々の生活や遊びの積み重ねを歌や合奏、劇遊びという形につなげて、発表会当日に見ていただきます。

2.人に見せることよりも、まずは自分たちが楽しもう

生活発表会の内容は、子ども達の小さな遊びやみんなで経験したことなどをきっかけとして決めていきます。遊びや劇ごっこなども、役割を交代して色々な役を楽しんだり、大道具や小道具、背景や衣装を作ったりなど、当日までのプロセスを十分楽しんでいます。

3.子どもの発想や思いを大切に

出来るだけ子どもたちと相談したり、アイデアを生かしながら自分たちで作り上げる喜びを感じられるよう、保育者が援助していきます。
身に付ける衣装や大道具、小道具などには子どもたちのアイデアが満載。また、年長組では劇遊びストーリー作りには多くの時間をかけ、みんなで考え、アイデアを出し合って作り上げます。セリフも、宛てがいぶちではなく、自分たちで考えたものなので、短いながらも思い入れたっぷりです。

目覚めのルーティンは「いっぽんばし、こちょこちょ」

めっぽう朝が弱い小学2年生の息子。毎朝、布団から出るのにひと苦労です。窓を開け放ち、体をゆすり、声をかけ続けること数分…。“ニョキッ”寝ぼけまなこのままの息子の手が布団から出てきます。その手を握って、さすって、始まるのは“いっぽんばし、こちょこちょ”。「いっぽんばーし、こーちょこちょ、たたいてすーべって…」少々アレンジを加えながら息子の体をくすぐっていきます。“ニヤリ”、目をつぶったままの顔に笑みが浮かびます。右手、左手…時には足を出してきてリクエストされることも。重かった息子の目も開きはじめ、最後には親子で笑い声をたてて…我が家の毎朝の儀式です。

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