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2015-09

プレイデー、待ち遠しいね

ろりぽっぷ 960号 2015年9月18日

ろりぽっぷ960号

雨で1週間延期になっていた梨狩りにようやく行くことができました。
今年は果物類の出来が猛暑の影響で早まっていると聞いていて、もう梨が無くなるよと梨園からも言われましたが、何とかギリギリセーフでした。梨園ではもぎ取り分は確保してくれていましたが、子ども達の食べる分は他で買って用意してくれていました。例年通りのもぎ取って丸かじりは実現できず、何とも消化不良の感が残ってしまいましたが、これも、自然相手のこと、よしとしなければならないですね。
という訳で、費用も700円から415円に値下げになりました。

さて、最近子どもたちは、プレイデー(運動会)に向けて、ダンス(お遊戯)の曲にのって思い思いに踊ったり、白線に沿って何度も走ったり、かけっこに使う道具をみんなで作ったりとプレイデーを待つ気持ちが盛り上がってきています。
ろりぽっぷに初めて入園されたご両親にとっては、プレイデーとは耳慣れない言葉だと思いますが、これはろりぽっぷ独自のネーミングです。一般的な運動会とはずい分考え方や方法が異なるということで命名しました。

ろりぽっぷのプレイデーとは…

♪子どもが主役

あくまで子どもが主役、生き生きと行動し、楽しめることは第一です。練習を重ねその結果を当日見てもらって評価を受けるのではなく、日頃の子どもたちの生き生きした姿を見ていただくのがプレイデーです。種目も、日常の遊びを無理のない形で取り入れ、決めています。

♪順位を競うよりもまずは楽しもう

勝負を決めない分、友だちの活躍を素直に応援できます。子どもたちのこれからは、優劣、勝ち負けの評価が待ち受けています。せめて幼児の間だけでも、競うことを先送りにして楽しく過ごしたいものです。

ろりぽっぷのプレイデーは、まず楽しんで参加することが一番です。子どもたちもご家族の方々も広いトラックで思いきり体を動かし、心を解放し、ああ今日は楽しかったね、と感じて下さることを願っています。
この日は、お子さんたちの成長を見ていただくよい機会でもあります。でも、本番で大人が期待している姿と違ったとしても、その時の姿だけ見てがっかりなさらないようにお願い致します。年齢が小さい程、大勢のお客さんにびっくりしたり、緊張で固まってしまうことはよくあることです。当日に至るまで、そのおこさんなりに楽しんだプロセスがあることは分かっていただけたらと思います。
<園長>

〜連絡帳から〜 梨狩り編

天候の都合でいつもの丸かじりをやらなかったとお迎えでまっ先に話していました。“今年こそは全部食べるぞ!”とはりきって出かけたからです。
帰ってパパにもお風呂で話すと“じゃあ今日は特別にパパが皮をむいて、おうちで丸かじりしよう!!”“やったぁ〜”ということになりました。狙いを定めてとったという梨は3年間で一番大きいくらいの立派な梨!意外と上手に皮をむいてもらった後は、満面の笑顔でかじりついていました!かじりついていると顔がみえないくらいの大きさ!どんどんしたたる甘い汁…なんてぜいたくな…と思いながら、さいごの梨狩りをうちで楽しみきれました。<年長児母>

梨狩り、そしておいしいお土産の梨をどうもありがとうございました。息子の「みんなでたべよう」の提案通り、夕飯後に祖父母含め全員で食べました。一緒に包丁を持って切りましたが、大きくて、息子と「スイカみたいだね」と笑いました。また、息子からのお土産ということで、息子が得意気にみんなに切りわけた梨を運びました。「ありがとう、おいしいよ」と言うと、さらに得意気でした。息子曰く、“しゅわしゅわとのどまでくる”おいしさとのことです。家に着くまでリュックの梨を大切にしていたらしく、いつもなら家に着くとすぐ、靴下とともに玄関になげとばしてそのままのリュックですが、今日は「梨がはいっているから」「そぉ〜っと置かないとぐしゅっとなるんだよ」と、ゆっくりおろし、自分でリュックから梨を取り出し、みんなに見せていました。<年少児母>

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金魚のつかみどり 〜今年のドジョウは太かった〜

ろりぽっぷ 959号 2015年9月11日

ろりぽっぷ959号

台風から変わった低気圧の影響で、10日(木)は関東地方も大きな被害を受けました。園周辺も道路の冠水で通行止めが3カ所。迂回をしながら何とか運行しましたが、大幅に遅れるなど大変ご迷惑をおかけしました。また、春日部地区では浸水により自宅から出られないというご家族もあり、欠席なさったお子さんも20数名いらっしゃいました。
越谷から通勤しているスタッフは園にたどりつくまで何と4時間以上もかかり、てんやわんやの一日でした。

さて、長雨が続き室内で過ごすことが多く子ども達もエネルギーを発散しきれてない様子ですが、雨の合間をぬって金魚のつかみどり(3日)を行いました。今年は金魚800匹に丸々と太った食用ドジョウ100匹がプールに放たれました。夢中になって追いかける子どもたちのまなざしは真剣そのもの。キャリアのある年長組の金魚を追い込む姿は迫力満点で、とりわけドジョウの姿に漁師魂のスイッチが入ったようでつかみ取りが終わった後もずっとドジョウの話でもちきりでした。ヌルヌル感が忘れられなかったのか、ランチのオクラのスープのとろみを、これはドジョウのヌルヌルに違いないと盛り上がっていました。経験の浅いお子さんは手の平にすくい取った金魚を「こわいこわい」と大騒ぎしていましたが、「大丈夫、金魚はかまないから」と言われ、納得していました。それもそのはず、日常生活の中で、直に生きている魚をさわるという経験は、そんなにあるものではないものですね。素手で触れたヌルっとした金魚の感触やにおい、群れが足の間をすり抜けていく何とも妙なこそばゆさ。いろいろなことを感じとったことと思います。
みんなで分け合って持ち帰った金魚。ご家庭で育てることが難しいようでしたら、無理をせず園へ戻してくださいね。歴代の長寿金魚の仲間入りも可能です。
<園長>

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2学期が始まりました

ろりぽっぷ 958号 2015年9月1日

ろりぽっぷ958号

長い長いお休みの間に庭の丹波栗のイガがぷっくりとふくらみ、主役のいない庭で着々と秋支度を進めていました。今年の夏は猛暑から一気に秋の気温に乱高下、まるで世相の株価の動きのような気候でした。

さて、夏期保育のウォーミングアップに続き2学期が始まりました。お母様方もほっと一息ですね。何が大変かって毎日毎日3度の食事の支度が一番のストレスだったのではと、お察しします。そこで、お子さんを園や学校に送り出した後は、お母さん自身も自分なりの方法でリフレッシュすることをおすすめします。そして、心機一転、子育てに向かい合ってみて下さい。
今学期はいろいろな行事が盛りだくさんです。加えて、心も体も大きく成長する時期です。戸外に出かけて秋の自然に触れたり、収穫を楽しんだり、プレイデー(運動会)や遠足を経験してさらに大きく成長してほしいと思っています。そうそう、今年の遠足は今までとちょっと違った場所に出かけてみたいと考えています。お楽しみに!
<園長>

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