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卒園おめでとう そして さようなら

ろりぽっぷ 980号 2016年3月17日【年長最終号】

ろりぽっぷ980号
卒園式までの日めくりが最後の1枚になり園長組さんともお別れの時がやってきました。ランチおしまいの日には、「あぁ、これでろりぽっぷのランチおわりか〜。もっと食べたかったのになぁ」という声や少食だった子も最後だから、と、きれいにたいらげる姿も見られました。

先日、修了証書授与の練習の後、年長児たちと話す機会をもうけました。小学校への不安は何かなというテーマでみんなの声を聞いてみました。「学校の門を入るのが心配」、「トイレに学校の花子さんがいたらどうしよう」と、子どもらしい心配ごとが挙げられましたが、1人きりで進学する子が13人。まずは友だち作りが課題です。そこで、座席の前後左右の友だちに自分から声をかけてみようとアドバイス。勉強は先生のお顔をじっと見て話を聞こう、そうすればわかるからなどなど…。でも、みんなだったらどんな時も、どんな事があっても大丈夫。いろいろな力を身につけたのだから。今年は特に、食べることをテーマにいろいろな食材や料理にもチャレンジ。そして、グループで力を合わせてやりとげる経験をたくさん積み重ねてきました。自分の思いを出しながらみんなの気持ちも大事にし、折り合いをつかて着地点を見つけるという難しいことにもチャレンジしました。そうそう、天下の上野動物園で自由行動をやってのけたのだもの。

日々、友だちとどうしたらうまくやっていけるか、人として大事なことを学んできた子どもたち。人はひとりでは生きられないものです。誰かと触れ合いながら生きていく中で、相手の気持ちや心の痛みをわかってあげられる人になってほしい、きっとなれるはずと信じています。やわらかい感性と思いやりに溢れていた58人の年長さんと共に過ごすことのできた私達は幸せでした。共に遊び、共に笑い、涙してきた私たちは、子どもたちのやさしさに勇気づけられ、なぐさめられ、喜びをたくさん分けてもらいました。これからも、子どもたちが訪れた時、ひとりひとりの良さを誰よりも知っている私たちスタッフが、いつでも抱きしめてあげたいと思っています。

年長組のお友だち、卒園おめでとう そして さようなら
<園長>

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いよいよ進級

ろりぽっぷ 980号 2016年3月17日【年少・年中最終号】

ろりぽっぷ980号

氷雨に降りこめられ本当に春は来るのかしらんと案じていましたが、15日(火)は抜けるような青空になり、ようやくお別れ遠足に出かけることができました。明けない夜はない、ずっと冬は続かない、そんな思いで過ごした1週間でしたが、子ども達が楽しみにしていた遠足が流れず本当によかったと心から思います。遠足のクライマックスはねるとんパーティー。(若いお母さんはご存じないかも…)年長さんが、3、4歳のお友だちの手を引いてグループを作り、お弁当を食べたり、おやつの取りかえっこをしたり、全学年入り乱れての楽しいひとときを過ごしました。

さて、明日(18日)は卒園式です。一緒に遊んだ58人の年長組さんが巣立っていきます。まだまだ羽の下であたため、抱きしめていたい、そんな親鳥の心境ですが、りっぱに成長した年長さんをみんなだったら大丈夫、と、背中をポンと押して送り出したいと思います。
年中のお友だちはいよいよ年長さんに。3歳、4歳と積み上げた力がいろいろね年長ならではの活動でパッと花開く学年です。また、年少さんはさらに遊び込む力とコミュニケーション力をつける大事な時期。それぞれがどんな成長ぶりを見せてくれるか楽しみです。
二度と巡ってこない、やり直しのきかない大事なこの時期をワクワクドキドキをいっぱい感じて過ごせたらいいですね。
<園長>

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別れの日を意識して

ろりぽっぷ 979号 2016年3月4日

ろりぽっぷ979号

「ねぇ、わたし 今 デートしているの」と年長の女の子。「それはステキ。ところで誰とデートしているの?」と尋ねると、「〇〇くん」と、意外な組み合わせです。
そして、2、3日後、「わたし、毎日デートしているの」とくだんの女の子。相手が代わったと思いきややっぱり同じ〇〇くん。「ところで〇〇くんのどんなところがいいなって思うの?」とやぼなことを聞くと「やさしいところが好き」と答えが返ってきました。「うん、確かに私もそう思う。〇〇くんてやさしいし、かわいいとこ、あるものね。」取材によれば、どうやらきっかけは上野動物園で互いに手をつないだことから始まった様です。
年長は卒園まであと10日。それぞれが別れの日を意識して、限られた日々をいとおしむ様に友達との触れ合いを楽しんでいます。時間をかけてお友達の良さを見てきて、急速に深まっていく仲もあることをちょっとほろ苦い思いで見守っています。

さて、年長は卒園を、3、4歳は年度末をまもなく迎えます。保育者は、この1年間のお子さんの成長を振りかえり、ご父母の皆様にお伝えしようと連日文章にまとめる作業をしています。年長は小学校に送付する指導要録も作成中です。1人ひとりのお子さんの良いところ、ステキなところ、得意なこと、できるようになったこと、友達とのコミュニケーションの様子、話は聞けているか、生活習慣は身についているか、などについて記録しています。そこに今後の課題もスパイスとして加えてもいます。できあがり次第、お手元にお届けする予定です。お子さんの良いところをたくさんお知らせできるといいなと思います。
<園長>

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積み重ねた力を発揮して 〜年長組卒園遠足 上野動物園へ〜

ろりぽっぷ 978号 2016年2月26日

ろりぽっぷ978号

明日、年長組は上野動物園に出掛けます。どうやらお天気は大丈夫そうですね。
年長組になったら上野動物園へ行くんだと心待ちにしていた子どもたち。
今回も、最大のメインイベントは、西園での自由行動です。何日も前から好きな仲間とグループを作りをし、動物を見る順番を話し合ったり、グループで行動する時に気を付けることなどを話し合ってきました。

今まで積み上げてきた力をすべて発揮して、上野までの大冒険をついに遂行です。スタッフの数は十二分に準備し、安全には万全を尽くしますが、子どもたちの自立への旅ですから、その力を信じ、任せよう、手や口を出すのは最小限にしようと話し合っています。
「君たちなら大丈夫、きっとできるよ、信じているからね」と、心の中でエールを送りながら…。

さて、上野動物園への卒園遠足を20年以上も続けてきましたが、ここ2、3年、駅や電車内での子ども達へ向けられる周囲の目が変わってきたように思います。
マナーを守って行動しているにもかかわらず、存在そのものをうとましく思われ、言いがかりをつけられるということもありました。たまたまとは思えない、世の中全体の余裕のなさを感じますが、そこは怯まずに立ち向かっていこうと思います。
子ども達を、何があっても守り抜く覚悟で出掛けてきます。
<園長>

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笑って泣いてほっとして 〜終わったね 生活発表会〜

ろりぽっぷ 977号 2016年2月19日

ろりぽっぷ977号

立春を過ぎ、降りそそぐ光の中にも春を感じ、気持ちも少しずつ春色に染まっていきます。窓の外に目をやると、ガラスのくもりがやけに目につくようになるのもこの季節。主婦のはしくれとしては心がざわつく早春です。

さて、11日の生活発表会も何とか終わり、週明けには54名ものご父母の皆様から感想を寄せていただきました。その中の我が子の思いがけない言葉として、「歌っている時、何度も何度も泣きそうになったんだよ。もうクラスのみんなとお別れだっておもったら涙が出そうになったんだ。でもね、ぼくの目の横には泣かないようにするドアがあるの。だからぼく、ガシャンって頑丈にカギかけてがまんしたんだ」と。心もたくさん成長しているのだな…と改めて感じた言葉でした、と記して下さいました。

とにもかくにも、生活発表会が終わりほっと一息。今回は、今まで公表することがなかった保育者側の反省や思いをお伝えしたいと思います。「反省なきは成長なし」などと園長に叱咤され毎年こと細かに書き出してもらったものの一部です。

どのように進めたら、子どもたちに楽しんでもらえるかを考えていくのが難しかった。子どもたちの反応に一喜一憂で、反応が悪いと、思い描いていた様な楽しいものになるのかと焦りを感じてしまった。
上手くいくイメージで進めていくことは大切だが、そうでないときのことも予想し、柔軟に対応していくことも必要、と改めて感じた。
ステージに上がることが精一杯だろうなと思う反面、少しでもいい表情が見られたらいいなと願っていた。当日を迎えるまでは不安でいっぱいだった。

<年少担任>

子どもたちとのやりとりの中で劇を進めていくことの難しさを感じた。特に、「発表会をやらなくちゃいけない」と子どもの中で思ってほしくはなかったので、「たのしみながら進める」を常に考えてはいたが、当日のことを考えたり、少しでも良いものを…とどうしても考えてしまって悩んだ。また、昨年同様、自分自身に余裕がなくなってしまい、子どもたちに申し訳なかったと思う。当日は、子どもたち1人1人がとても頑張ってくれて、その中で楽しんでくれたように見えて、とても嬉しかった。
担任が中心になって進めていくものだが、主役は子ども。担任もたのしむ心を忘れずに子どもと一緒に劇ごっこをしていこうと思った。たくさん悩み、奮闘した分、達成感を感じることができたし、ますます今のクラスの子どもたちのことが大好きになった。自分と、子どもを信じて当日を迎えられ良かった。また、たくさんの先輩方にアドバイスを頂いたり、励まして頂いたので、1人では乗り越えることができなかったと感じた。

<年中担任>

毎年のことではあるが、短い時間で楽しみながら準備をしていくことのむずかしさを改めて感じた。
合奏では発表会の数日前に鍵盤ハーモニカ、木琴の練習を始めた子がいた。人数的に変更がむずかしかったが、子どもたちのやる気と周りの子の賛成もあり、希望の楽器に変更した。当日は、やはりメロディーがバラバラ…と感じたが、子どもたちはみんな「できた!」と言っていたのでよかった。
劇を2学期から準備をすることはむずかしいけれど、合奏の曲だけでも早く決めておけば、子どもたちも、もっとじっくり取りくめたかなと思う。

<年長担任>

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【これぞろりぽっぷ】自分で決める好きな遊び

ろりぽっぷ 976号 2016年2月5日

ろりぽっぷ976号
衣装や大道具、小道具作り、なりきり遊びに劇ごっこ、はたまたステリハでお互いの演技を見せ合いっこしたり、この1か月を存分に楽しんだ子どもたち。その様子は、来週配布されるプロセス表でお知らせするとして今回は、生活発表会の「好きな遊び」についてです。
初めての方は不思議に思われるでしょうが、これぞろりぽっぷの神髄などと言ったら大げさになりますが、とにかくろりぽっぷらしさに溢れているのがこの演目なのです。

ろりぽっぷは、ご存知のように大きなホールを借り練習を重ね、きらびやかな衣装を着てという園ではありません。生活の中心が遊びであり、その様子をお伝えするのが生活発表会です。クラス毎の発表も子供たちの生活の中からピックアップして劇ごっこに仕立てたりしていますが、さらにひとりひとりにスポットライトを当てて輝ける場を、と生まれたのが「好きな遊び」でした。何よりも自分が園で生活する中で一番楽しくてこれが好きという遊びを自分で決め、みんなに見てもらう、自分の意思を最も尊重され、生かされるのが「好きな遊び」なのです。これまでには園庭の木登り、ブランコでの靴とばし、舞台の上での砂遊びなどユニークな発表がありました。直前になって「やっぱり他のものにする」と心変わりは当たり前。臨機応変が信条の保育者もキリキリ舞いさせられるのが「好きな遊び」です。もちろん、3歳児や初めてのお子さんは、好きな遊びを見てもらうことを理解するのが難しかったり、待ちくたびれてぐずったり、舞台にのぼることが恥ずかしかったりと、当日はいろいろな姿を見せると思いますが、お子さんの気持ちをおおらかに受け止め無理せず進めていきたいと思います。
大きい組さんの演技にすごいなぁとあこがれたり、自分でもできるようになりたいと発表会後にトライする姿が見られるようになったりと、「好きな遊び」は、お互いに刺激し合う、よい機会になっているようです。
<園長>

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色とりどりの衣装を身にまとい 〜もうすぐ生活発表会〜

ろりぽっぷ 975号 2016年1月29日

ろりぽっぷ975号

まだまだ寒さが身に沁みる季節ですが、花だんにひっそりと桃色のチューリップが顔をのぞかせ始めました。少しずつ春の足音が近づいています。
さて、園内は生活発表会を間近に控え、子ども達が色とりどりの衣装を身につけてとび回っている姿をよく見かける様になりました。
「ねぇねぇ、今何になってるの?」と声をかけると「おばけだよ〜〜」とキャッキャッキャッと走り抜けていきます。想像の世界にひたり、なりきって遊ぶことは、子どもの特権です。
一日中、役になりきって過ごすお子さんもいて、ほほえましく見ています。

今週号は初めて生活発表会を迎える方々のために、そして2回目、3回目の方にはもう一度思い出していただくために発表会のコンセプトをお伝えしたいと思います。
<園長>

1.お子さんの成長を見ていただく場

生活発表会を目標に練習を積み重ねるのではなく、保育の延長上として捉え、日々の生活や遊びの積み重ねを歌や合奏、劇遊びという形につなげて、発表会当日に見ていただきます。

2.人に見せることよりも、まずは自分たちが楽しもう

生活発表会の内容は、子ども達の小さな遊びやみんなで経験したことなどをきっかけとして決めていきます。遊びや劇ごっこなども、役割を交代して色々な役を楽しんだり、大道具や小道具、背景や衣装を作ったりなど、当日までのプロセスを十分楽しんでいます。

3.子どもの発想や思いを大切に

出来るだけ子どもたちと相談したり、アイデアを生かしながら自分たちで作り上げる喜びを感じられるよう、保育者が援助していきます。
身に付ける衣装や大道具、小道具などには子どもたちのアイデアが満載。また、年長組では劇遊びストーリー作りには多くの時間をかけ、みんなで考え、アイデアを出し合って作り上げます。セリフも、宛てがいぶちではなく、自分たちで考えたものなので、短いながらも思い入れたっぷりです。

目覚めのルーティンは「いっぽんばし、こちょこちょ」

めっぽう朝が弱い小学2年生の息子。毎朝、布団から出るのにひと苦労です。窓を開け放ち、体をゆすり、声をかけ続けること数分…。“ニョキッ”寝ぼけまなこのままの息子の手が布団から出てきます。その手を握って、さすって、始まるのは“いっぽんばし、こちょこちょ”。「いっぽんばーし、こーちょこちょ、たたいてすーべって…」少々アレンジを加えながら息子の体をくすぐっていきます。“ニヤリ”、目をつぶったままの顔に笑みが浮かびます。右手、左手…時には足を出してきてリクエストされることも。重かった息子の目も開きはじめ、最後には親子で笑い声をたてて…我が家の毎朝の儀式です。

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いっぽんばーし こーちょこちょ 〜ちょっとした遊びでも親子のつながりが〜

ろりぽっぷ 974号 2016年1月22日

ろりぽっぷ974号

「かいだんのぼって…こちょこちょこちょ!!」保育にくすぐられてキャッキャッと笑い声をあげながら身をよじって喜ぶ子どもたち。「わたしも、わたしも!」と順番を待っている子ども達に、「おうちでもお母さんと一緒にやってみると楽しいよ。」と投げかけると、「お母さんは全然やってくれない。」「お母さん こわいから〜。」との声が返ってきました。
子ども達からの何気ない言葉から、家事で忙しく子どもとゆっくり遊ぶ時間や心の余裕が持ちにくいお母さん像が浮かび上がってきます。「こわい」という言葉の中には、もしかしたら「しつけ」に走りすぎて、厳しさが前面に出てしまっているのかな、とも、お子さんの様子を見ていて感じたりしました。
頭では分かっているけど、なかなか時間が取れなくてねというお母さんの思いは重々承知の上で、今回は子どもと遊ぶということについて考えてみましょう。

最近のお父さん、お母さんの中には、子どもとどう遊んでよいか分からないという人が多いと言われています。とかく、大人は公園や遊園地に連れて行ったり、大枚をはたいたおもちゃで遊んであげたり、まとまった遊びでなければ遊びでないと思い込みがちです。
子どもにとって何よりも楽しいことは、お父さんお母さんが一緒になって遊ぶ時をもってくれること。そして、「遊んであげる」という恩着せがましい態度ではなく、子どもと遊んでいて、親も楽しいという雰囲気が作り出されることです。
それは、まとまった遊びである必要はありません。あまり構えずにちょっと肩の力を抜いて親子でじゃれ合ったり、こちょこちょをしたり、ふざけっこをしたりという些細なことでいいのです。そして、そこに家族の笑い声があったら最高ですね。
子どもと一緒に楽しく遊ぶためには、子どもの楽しみに対して「共感」できることが大切だと思います。時には、お皿を洗う手をちょっと止めて、お子さんの相手になってあげてください。
<園長>

〜インフルエンザ〜園でも流行のきざしが…

寒空の下でも元気に外をかけ回っている子どもたちですが、幼稚園にもインフルエンザの流行が少しずつ押し寄せてきています。インフルエンザウイルスは、風邪の他のウイルスと種類が異なり、通常の風邪はのどや鼻に症状が現れるのに対して、インフルエンザは急に38〜40度の高熱が出るのが特徴です。体調の急激な変化には気を付けていきたいものです。
インフルエンザの症状が出たら、早めの医療機関受診をおすすめします。素人判断でインフルエンザ発症時にアスピリン入りの解熱剤や風邪薬を飲ませると、脳炎発症の危険性があると言われています。吐いたりけいれんが起きた時は、すぐに救急車を呼んでください。
インフルエンザは、完治まで約1週間かかります。タミフルを服用するとすぐに熱は下がりますが症状が出てから2〜7日間は、ウイルスを体の外に出すと言われ、まわりの人にうつる可能性があります。(インフルエンザは、くしゃみや咳などでうつる飛沫感染です。)熱が下がったからといって、すぐに登園するのは周囲の人に感染させますので、解熱後3日間は登園を控えてください。
園は、幼いお子さんたちの集団の場です。感染を広げないためにも皆様のご協力をお願いいたします。※潜伏期間は1〜3日と言われています。

早めに症状をチェックしましょう

重要ポイント※この3つがインフルエンザの特徴です
  • 地域内でのインフルエンザの流行
  • 急激な発症(前ぶれなく高熱が出る)
  • 38℃以上の発熱、悪寒
要注意ポイント※次の症状があれば、インフルエンザを疑いましょう
  • 関節・筋肉痛
  • 頭痛
  • 倦怠感・疲労感
  • 寝込む(起き上がれない状態)

1/22(金)現在、2名がインフルエンザで欠席しています。

※19日(火)は8名が欠席しました。

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あけまして あめでとう ございます

ろりぽっぷ 973号 2016年1月8日

ろりぽっぷ973号

3学期は1年の締めくくりの学期です。あんなにやんちゃだった3歳児もずいぶんと落ち着いて、友だちとのつながりも持てるようになってきました。何でもやってみようという意欲満々の4歳児は、集団の中での自分の位置をしっかり確保しつつあります。そして、あと2ヶ月余りで卒園の5歳児は、秋口から冬にかけて、園の外へ出て社会に目を向けることで、ずいぶんと大人になり自信に溢れてきています。それぞれにめざましい成長を見せてくれていますが、こんなにエネルギッシュで個性豊かな子どもたちと3学期をどんな風に過ごそうか、考えるだけでワクワクしてきます。

私たちスタッフも、たくさんの思い出と夢を作るために、今年も精一杯心をつくしていきたいと思います。

<園長>

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素の自分を出せたかな?

ろりぽっぷ 972号 2015年12月22日

ろりぽっぷ972号

今年の冬は暖冬といわれていますが、園の梅も早々と咲き、白い花びらが青空に映えて、りんとしたたたずまいを見せています。

さて、ワクワク、ドキドキがいっぱいだった2学期も今日が最終日です。
18日(金)のクリスマス会はサンタの登場や、「シンデレラ」の職員劇、Xマスランチにプレゼントと楽しいことが盛りだくさんでした。劇では演じる担任を見て、「アイドルすぎる〜」「先生のかつら笑っちゃう」などとテンションが上がりっぱなしの子ども達でした。どんな役柄でも自分たちの先生が一番素敵で大好きな様子が伝わってきました。

先日の父母会、懇談会では担任から2学期の成長の様子をたくさんお聞きになった事と思います。私からは良いことも気がかりなことも含めてお話しをさせていただきました。今、子ども達は経験していることのすべてが成長の糧となっています。けんかもいたずらも失敗も大いに結構。そのことから学ぶことがたくさんあるのですから…。私はいろいろな場面で親御さんにもお子さんにも、ありのままの自分を出していいんだよと話しています。良いこともそうではないことも含めてその子の姿として丸ごと受け止めてきました。これからもそうありたいと思っています。そのことに関連のあることを過日の研修で学びました。
『幸福の要素』(※梅若ソラヤ監督ドキュメンタリー「私は幸せ」より

  1. 私を受け止めてくれる、認めてくれる人が身近にいる
  2. 安心、安全が実感できる
  3. 家族や友だちにかこまれているという実感
  4. 好きなものがあり それをやっている最中、又は目的に向かっていたり達成した時
  5. 誰かのために役立っている実感
  6. 強い感動の予感、あるいは経験

園生活の中で子どもたちが幸せを感じていけるように、私達保育者は真剣に向き合い、何ができるかを考え、取り組んでいきたいと思います。

<園長>

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園だより(2017年度版)
園だより“ろりぽっぷ”

ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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